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| L版用(従来機) | L半裁用(新型) | |
|---|---|---|
用紙サイズ | 1100mm x 800mm | 820mm x 600mm |
本体サイズ | 2000mm x 2730mm | 1700mm x 2330mm |
本体高さ | 2650mm | 2650mm |

2ステーション方式の上下ピン

デリバリ装置(自由な配置が可能)

自動積込装置(オートパレット)
大ロットの抜き作業中に小ロットの急ぎ商品を差し込み、カス取りを行える、簡単・短時間での段取り替えを可能にしたテンプレートシステム。
その製作工程を紹介します。
抜型用のCADデータ

抜型製作に使用するCADデータを用意し、ブランカーソフト上で上下ピンの配置を確認します。
上ピン・下ピンの位置調整

カス落としに必要な上ピンが、細かなカス部分に行き渡るよう、用紙位置を調整します。同時に下ピンの位置も確認します。
上ピン・下ピンの位置調整

この時に捨て刃の位置やニックの位置を決定し、抜型に反映すれば、よりスムーズにブランク作業を進められます。
上ピンのテンプレート

サンプルカット機にてL版サイズのボールを加工します。加工済みのボール紙を上テンプレートに貼り付けます。
下ピンのテンプレート

上ピンと同様にボール紙を加工します。加工済みのボール紙を下テンプレートに貼り付けます。
段取り替え

自動供給装置には次の用紙をセット。上下のテンプレートを交換し全自動でピンセット。