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マスターブランカー

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マスターブランカーに適応用紙サイズの違う新機種が登場。
820mm x 600mmの用紙に適応した小型ブランカー

>>カタログをダウンロード[PDF:1.61MB]




L版用(従来機) L半裁用(新型)

用紙サイズ
 
1100mm x 800mm 820mm x 600mm

本体サイズ
 
2000mm x 2730mm 1700mm x 2330mm

本体高さ
 
2650mm 2650mm

上下2ステーション方式

  • マスターブランカーは打ち抜かれた用紙を100枚単位でセット。
  • 上ピンは約3,900本で複雑なブランクの細かなカスを取り去ります。
  • 下ピン先端に特殊な樹脂素材を採用することにより、打痕が非常に少ない。
  • あらかじめ製作するテンプレートにより、段取り替えは3分以内です。
  • 抜型データを利用し、サンプルカット機を使ってテンプレートを製作できます。
  • 打ち抜き後の本紙を使って、テンプレートを製作できます。
  • 自動供給テーブル(フッ素樹脂塗布)と、自動カス排出コンベアは標準装備。
  • 自動旋回コンベア、デリバリ装置、自動積み込み装置(オートパレット)はオプション。
  • ブランカー本体と各オプション機器の配置は自由です。詳細はセールス担当までお問い合わせください。
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    2ステーション方式の上下ピン

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    デリバリ装置(自由な配置が可能)

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    自動積込装置(オートパレット)

サンプルカット機を使ったテンプレートシステム

CADデータオンラインシステムをカス取り工程にも実現。

大ロットの抜き作業中に小ロットの急ぎ商品を差し込み、カス取りを行える、簡単・短時間での段取り替えを可能にしたテンプレートシステム。
その製作工程を紹介します。

  • 抜型用のCADデータ

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    抜型製作に使用するCADデータを用意し、ブランカーソフト上で上下ピンの配置を確認します。

  • 上ピン・下ピンの位置調整

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    カス落としに必要な上ピンが、細かなカス部分に行き渡るよう、用紙位置を調整します。同時に下ピンの位置も確認します。

  • 上ピン・下ピンの位置調整

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    この時に捨て刃の位置やニックの位置を決定し、抜型に反映すれば、よりスムーズにブランク作業を進められます。

  • 上ピンのテンプレート

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    サンプルカット機にてL版サイズのボールを加工します。加工済みのボール紙を上テンプレートに貼り付けます。

  • 下ピンのテンプレート

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    上ピンと同様にボール紙を加工します。加工済みのボール紙を下テンプレートに貼り付けます。

  • 段取り替え

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    自動供給装置には次の用紙をセット。上下のテンプレートを交換し全自動でピンセット。


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左の画像をクリックするとテンプレート交換のビデオをご覧になれます。

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