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マスターブランカー

最新情報
コロコン搬送装置による【 抜き機 − ブランカー 】を連結された
新規デモルームが大阪本社に完成しました。
詳細は専用ページを御覧ください。

0 カス取りピン数 製品支えピン数
量産初期タイプ 約3360個 約880個
量産2期タイプ 約3500個 約880個
最新タイプ 約3870個 約1020個
   
 
●上の画像をクリックするとブランカーの
ビデオをご覧になれます。
     
  上下2ステーション方式  
 
 
マスターブランカーは打ち抜かれた用紙を100枚単位でセット。
上ピンは約3900本で複雑なブランクの細かなカスを取り去ります。
下ピン先端に特殊な樹脂素材を採用することにより、打痕が非常に少ない。
あらかじめ製作するテンプレートにより、段取り替えは3分以内です。
抜型データを利用し、サンプルカット機を使ってテンプレートを製作できます。
打ち抜き後の本紙を使って、テンプレートを製作できます。
自動供給テーブル(フッ素樹脂塗布)、と自動カス排出コンベアは標準装備。
自動旋回コンベア、デリバリ装置、自動積み込み装置(オートパレット)はオプション。
ブランカー本体と各オプション機器の配置は自由です。
詳細はセールス担当までお問い合わせ下さい。
2ステーションの上下ピン 2ステーション方式の上下ピン  
     
   
デリバリ装置(自由な配置が可能)  
自動積込装置(オートパレット)
 
 
     
  サンプルカット機を使ったテンプレートシステム  
 
CADデータオンラインシステムをカス取り工程にも実現。
大ロットの抜き作業中に小ロットの急ぎ商品を差し込み、カス取りを行える、簡単・短時間での段取り替えを可能にしたテンプレートシステム。その製作工程を紹介します。
   
 
 
   
  抜型用のCADデータ     上ピン・下ピンの位置調整     上ピン・下ピンの位置調整
  抜型製作に使用するCADデータを用意し、ブランカーソフト上で上下ピンの配置を確認します。     カス落としに必要な上ピンが、細かなカス部分に行き渡るよう、用紙位置を調整します。同時に下ピンの位置も確認します。     この時に捨て刃の位置やニックの位置を決定し、抜型に反映すれば、よりスムーズにブランク作業を進められます。
               
   
  上ピンのテンプレート     下ピンのテンプレート     段取り替え
  サンプルカット機にてL版サイズのボールを加工します。加工済みのボール紙を上テンプレートに貼り付けます。     上ピンと同様にボール紙を加工します。加工済みのボール紙を下テンプレートに貼り付けます。     自動供給装置には次の用紙をセット。上下のテンプレートを交換し全自動でピンセット。
 
   
   

●左の画像をクリックすると
テンプレート交換の
ビデオをご覧になれます。

           
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