CAD-MARKX

Win'2000、Win'XP Win'7 対応 2次元図面を製作する機能を網羅したCADとすべての加工機を一元システムで制御するCAMを統合したCAD/CAMシステムの中核業務内容に合わせたメニューをセレクトする組み上げ型システム

基本CADメニュー

▼パラメトリック(定型機能)
・定型形状を呼び出し、簡単設計!
・さまざまな形状のパッケージ検索機能
▼シンプル(作図機能)
・簡単な操作で作図を行う
▼サポート(補助線機能)
・複雑な形状の作図で効果を発揮する補助線機能
▼アジャスト・モディファイ(調整・修正機能)
・簡単な操作で形状の変更を自在に行う
▼ムーブ・コピー(移動・複写)
・図形の移動とコピーは簡単操作で完了
▼メジャー(寸法記入)
・簡単かつ高機能な寸法線付加機能
 

データ変換システム

数多くのファイル形式との互換を可能にした変換システム

・CADの分野で最も多く使われるファイル「DXF形式ファイル」
・画像デザインの分野で多く使われ、イラストレーターの保存形式でもある「EPS形式ファイル」や「AIファイル」
・その他にも、CTPとの連携形式「CFF2ファイル」
・プロッターの出力形式「HPGLファイル」、NC加工機の出力形式「Gコードファイル」

拡張CADメニュー

業務内容に応じた「専門メニュー」を選択できる組立型のプログラム群。その総数は約40種類

  • ▼1.印刷紙器・段ボール製造向け自動用紙選択・自動割り付けのメニュー

    ・箱形状の認識による自動レイアウト機能はCAD-MARK独自の機能です。
    ・レイアウト後の割り付け修正を簡単に自由に行えます。
    ・自動トンボ生成機能により、簡単にトンボを付加できます。
  • ▼2.企画書・管理図面・作業指示書などの印刷フォームを自由に設計

    ・3D画像を含んだ複数の図面を貼り付けた状態で保存管理できます。
    ・フォームには約30種類の関数を組み込み、図面貼り付けと同時に、図面の情報を取り込み表示します。
    ・貼り付けた図面を再度取り出して、加工データとして利用できます。
  • ▼3.抜型製造のノウハウをすべて詰め込んだ、抜型製造支援メニュー

    ・箱形状の認識による自動レイアウト機能はもちろん、レイアウト後の位置修正も自在に行えます。
    ・簡単・高機能なブリッジ設定機能は、後工程で各加工機に反映されます。
    ・刃材・罫材・特殊刃材などの自動認識を「線種・線色」で行います。
    ・簡単なオフセット命令で、レイアウト後の図面からストリップ型・デリバリ型などの加工線を即座に生成します。

入力補助システム

異形、変形図面の読み取りには...

  • A3サイズ以下の平面原稿から図形を抽出する
  • A0サイズ以下の大判原稿から図形を読み取る
※両システムとも、装置サイズより大きな原稿から取り込むことが可能です。
※2005年6月現在、グラフテック社製のデジタイザー本体はメーカーにて販売を終了しております。現在、他社メーカー機種にて動作検証中です。